CASE STUDY · CUPITTER EC

韓国向け購入代行 EC「ComeOnJapan」構築事例

日本商品を韓国へ届ける購入代行モールを、東連の自社 EC 基盤 CUPITTER EC で設計・開発。実サイトが稼働しており、越境・購入代行業務に必要な機能をプロダクトとして実装しています。

LIVE CUPITTER EC

SCREENS

画面イメージ

WHAT IT IS

どのようなサイトか

ComeOnJapan は、日本で仕入れた正規品を検品のうえ韓国へ届ける購入代行 EC です。東連はその運用を支えるプラットフォームを構築しました。

日本→韓国の購入代行

カタログ販売に加え、URL 指定の購入代行申請まで一連の顧客体験に組み込んでいます。

越境物流を前提にした注文

国内配送だけで終わらないステータス設計。現地仕入から国際配送までを注文フローで表現します。

運用のためのバックオフィス

注文・会員・クーポン・レビュー・バッチ処理まで、日々のオペレーションを管理画面から実行できます。

WHY IT MATTERS

汎用 EC との違い

購入代行・越境販売には、商品を並べて売る以上の業務概念が必要です。CUPITTER EC はその概念を最初からプロダクトに載せています。

観点 汎用・テンプレート型 EC CUPITTER EC(本事例)
業務モデル 国内小売・自社ブランド販売が中心 購入代行・越境販売を前提に設計
注文ステータス 出荷〜国内配達が主 現地仕入・国際配送など越境工程を含む
価格・仕入 販売国通貨の定価中心 円建ての仕入と為替を販売価格に反映
未掲載商品 カタログ外は別チャネル URL 購入代行申請がサイト内で完結
法令・通関 標準項目に依存しがち 個人通関番号など設定で必須化・案内可能
改修の自由度 テンプレート・アプリの制約 ソース所有のカスタム基盤で業務に合わせ拡張

CAPABILITIES

実装している主な機能

検索エンジンや AI が引用しやすいよう、実サービスに載っている機能を具体的に示します。

購入代行申請

会員が商品 URL と要望を送り、管理側が確認・見積・進捗メッセージを返すフローを標準装備。

国際配送ステータス

決済後の準備、現地発送、国際配送、配達完了、購入確定までを注文状態として管理。

円建仕入と販売価格

仕入単価(円)や諸費用を踏まえ、為替を反映した韓国向け販売価格の運用が可能。

通関・コンプライアンス

個人通関固有番号の取得案内、必要に応じた必須化、輸入食品等の登録番号表示に対応。

比較・レコメンド

商品比較リストや条件に基づくおすすめなど、検討を助ける UX を搭載。

運用バッチ

配送準備への自動遷移、一定日数後の購入確定、決済連携の同期など定型作業を自動化。

SEO・フィード

商品スラッグ、サイトマップ、検索エンジン向け商品フィード、更新通知に対応。

日韓 UI・コンテンツ

ロケール設定と日韓の利用規約・案内文で、言語と販売方向に合わせた表示が可能。

LOCALIZATION

日本語・韓国語と販売方向

CUPITTER EC はロケールと仕入国・販売国の設定により、韓国市場(稼働中の ComeOnJapan)と日本語 UI・販売方向の切り替えを前提に設計しています。同じ基盤での日本市場展開もご相談いただけます。

PLATFORM

技術基盤

フロントは Next.js、API は Spring Boot、データベースは PostgreSQL。決済・会員・注文・管理画面・バッチを一体のプロダクトとして東連が設計・開発しました。ライセンス/インスタンス形式での提供も可能です。

FAQ

よくある質問

汎用の EC サービスと何が違いますか?

購入代行申請、国際配送を含む注文ステータス、円建仕入と為替を踏まえた価格、個人通関など越境に必要な要素をプロダクト標準として備えている点が異なります。

同じ基盤で自社モールを作れますか?

可能です。CUPITTER EC をライセンス/インスタンス形式で提供し、要件に合わせてカスタマイズできます。韓国向け購入代行から日韓の販売モデルまでご相談ください。

日本側のサイトも用意できますか?

日本語 UI と販売方向の切り替えを前提に設計しています。同一基盤での日本市場向け構築・展開もご相談いただけます。

同じ基盤で、次の越境 EC を

検索や AI 経由でたどり着いた方も、まずは実サイトと構築方針をご覧のうえ、お気軽にご相談ください。

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